
どもども、干していた豚の皮が小雨に打たれているのを目撃して慌てていたLilBoです🐽
さてここでは病院のご報告。※個人の体験記録です
以前つづらシリーズにて『紹介状がいつもの日々を崩した日』◀クリック可
という記事を投稿いたしました。
喉にある扁桃腺がゆっくりと肥大し、いつもなら2週間ほどで収まっていた腫れがかれこれ2ヶ月。
やっと行きつけのクリニックへと受診をした結果、原因不明、喉以外にも原因があるかもしれないという事で総合病院への紹介状を貰いました。
その総合病院へ数週間前にいってまいりました。
初受診の総合病院。
内装はおしゃれでなかなか興味深い構造をしている病院で
普段ならワクワクの方がかつ私ですが、今回に関してはド緊張。
病院の廊下が暗い迷宮に見えるほど、今の状況に少なからず恐怖を感じていたんだと思います。
いざ診察を受けてみれば、担当の先生はとっても優しくすぐに診断を下すことなく話を聞いてくれました。
触診後、鼻からカメラを入れて喉の確認。
扁桃腺のみの腫れからやっぱり何が原因なのか判断はできないとのことでした。
その日は問診・触診・カメラ・扁桃腺の細胞採取・血液検査を行い、また後日に頸部のCT検査。
そこまでしてやっと分かるだろう…とのことで、今月19日に検査結果が出るそうな。
あれから数日が過ぎ、まぁ正直なところとても不安という感覚はない。
確かに検査を受けてていたころは不安があり、顔にも出ていたのか
病院の看護師さん?の方々から『がんばれ!』『私はすぐに近くにいますから安心して受けてください』『大丈夫ですよ、頑張って!』となんだか手厚い優しさを頂いた気がします。
感謝ですね、なごみました(笑)
そんな顔に出ていたんでしょうか😂
今現在は、不安は薄れ不愉快さが日に日に増えつつあります。
飲食のしずらさは慣れつつありますが、
朝の喉のガサガサ、
苦い痰、
喉に残る痰の違和感、
声の張りのなさと出しにくさ、
そして最も頭を抱えるのが日々悪化しつつある就寝時のイビキと無呼吸。
寝ても寝れた感覚はなく、無呼吸を母が目撃することから起こされる日々。
心配もかけたくないし、騒音で眠りの妨げもしたくないことから就寝は日の出の時間から。
仕事にまだ就けずにいる現在、順調に療養していてもおかしくないのに呼吸の問題で疲れがたまる日々を過ごしている。
不安よりも不愉快さが増すのは仕方ないですよね(笑)
今こうやって、クリニックから今までのことを振り返ってやっと不安感が出てきていますが、この不安を膨張させても何の意味もないなと思ってる自分もいます。
普段の生活や仕事で些細な未来、起こる可能性が限りなく低い未来に関して不安がって行動を起こすことに慎重な自分ですが
身に起こって病気の可能性がある今の状況の方が軽視気味なのは本当に不思議だなと思っています。
現実味がわきつつあると逆に腹をくくって落ち着いてしまうんでしょうか?
昔にも夜な夜なDIYをして疲労困憊なことから指を深く切ったことがありました。
普通ならパニック。周りの人はパニックでしたが、私は起きたことに冷静。起きてしまったなら今のこの状況をどうにか対処しないと…という考えが強かったのを覚えています。
東日本大震災の際も同じ。家の中が崩れる中、悲鳴を上げてうずくまる友人を丈夫そうな机の下に誘導したり、外へ逃がしたり。
車の事故に遭った時も電話や相手の確認など業務のように対応したり。
正直性格はビビりなんです普段は。不安や恐怖、心配事が耐えなくてうずくまってるタイプ。
でも身に降りかかった時には、冷静なのがまた不思議。
人間の不思議な部分の一つかもしれませんね(笑)
あぁ、そうか今気が付きました。
多分何かをしてないと落ち着かないんでしょうね。
冷静ではあるけれど、それはやることがあるからできること。
対処や私が手持無沙汰になったとたんに不安に襲われるんだなと思います。
まぁ、きっと診断結果次第ではまた冷静、でも一人になってからやっと不安になるんだろうなと思います☺️
まぁ、ただ腫れているだけかもしれませんからね(笑)
軽傷なことを願ってますよ。
とりあえず、ちゃんと寝れる日々が来ることを祈ります👏
皆さんも体は大事にしていきましょう。
物価も高いですから、出費も抑えたいもんですよね。
ちなみに今回の初診からCTまでの検査の総費用は約3万円ほど。
くっ…フトコロがいたいぜぇ💦
社会保険があるからこそこの値段でしょうが、なかった時を考えると怖いもんですね(笑)
それでは今回はこの辺で。
19日の診断結果が出たらまた報告記事を書いていこうと思います☺️ぜひ読んでください
さて、これからもお互い良い日々を過ごしましょう👋
