つづら帳
適応障害で離職し、しばらく引きこもっていた私が、勇気を出してハローワークに行ったときの体験談です。 不安だった気持ちや、実際の手続きの流れ、対応の印象などを記録としてまとめました。
適応障害から1年が経ち、落ち着いたと思っていた心が、ある出来事をきっかけに強く反応しました。 回復とは何か、完全に元に戻ることはあるのか。 過去と現在を振り返りながら、静かに考えた一日の記録です。
災害時、日本は「助け合いの国」と語られる一方で、あまり表に出ないリスクも存在します。 避難所や仮設生活の中で起こり得る防犯上の問題や性被害について、実体験や調査をもとに整理し、「なぜ見えにくいのか」「どう備える視点が必要か」を考えます。 被…
高校3年の頃、強いストレスの中で突然訪れた「世界が明るくなる」不思議な感覚。身体が軽く、心も澄み渡るような2日間。成長した今、その体験が離人感・現実感消失に近いものだったのではと振り返ります。澄んだ朝日が呼び起こした、あの日の記憶。
ホルモンの不調、ASDという気づき、そして職場での記憶。 丁寧に生きるほどに苦しくなる夜に、思い出す出来事がある。 「説明が長い」と言われても、私は順を追って話したかっただけ。 理解されなかったあの日々を、静かに見つめ直した記録。
甥っ子の“いじめ”の話をきっかけに思い出した、幼い頃の記憶。 大人の世界をただ見つめることしかできなかったあの時、 私の中に芽生えた「不信」と「理解してほしい」という気持ち。 子どもの目線から見た“大人の在り方”を、改めて考えます。
SNSで“毒親”をテーマにした漫画を読みました。 登場する母親の行動は極端だけれど、どこかで見覚えのあるような現実も。 今回はその作品をきっかけに、「家庭」「支配」「普通」といった言葉の境界について考えてみました。
家庭の事情でバイトが禁止されていた私。 そんな中、教授の一言をきっかけに経験した“人生初バイト”は、百貨店のくじ引きスタッフ。 不安と緊張の中で出会った人の笑顔が、「社会に出る」ことの意味を教えてくれました。
前職を辞めた後、断捨離の中で見つからなかった“道具たち”――。 その行方を追ううちに見えてきたのは、会社全体に広がっていた「物への無関心」と「人の気持ちの軽視」だった。 仕事道具を通して感じた、組織と人の意識のズレを振り返る記録。
前職で無茶な工期と理不尽な要求を背負い続けた結果、背中に違和感が…。更衣室での“強行突破”で一時的に楽になったものの、危険な行為だと痛感。経験を通して「整体に行く大切さ」を学んだ体験談です。
親を最後まで看取るのは義務なのか。 育ててもらった恩や愛着はある一方、30年の関わりで溝も積み重なりました。 切れないけど、近すぎても苦しい――家族との距離の線引きについて考えた記録です。
体調や仕事の不安に揺れる日々。そんな時、懐かしい同期から突然の電話がありました。 元気そうな声に胸がじんわり温まり、人とのつながりの力を改めて感じた夜の記録です。
お題「これを練習しています」。私が取り組んでいるのは料理・ブログ・実況の3つ。苦手から始めた挑戦も続けるうちに変化や成果が見えてきました。今の生活を少しずつ変えてくれた、小さな練習の記録です。
扁桃腺の腫れで総合病院を受診。検査や不安を抱えながらも、いざ現実に直面すると不思議と冷静に動いてしまう自分に気づきました。震災や事故での対応を思い出しつつ、人間の性質や私自身の不安との付き合い方を振り返ります。
胸に突き刺さった家族の一言。その経験が教えてくれたのは、距離を置く勇気と、自分を守る覚悟でした。
喉の違和感が1ヶ月以上続き、ついに病院を受診。思いがけず「紹介状」を渡され、大きな病院での検査を勧められた。これは、日常の延長線上に“ほんの少しの変化”が現れた日の記録。静かに揺れる気持ちと、その先にあるかもしれない未来について綴ったエッセイ…
初めての本格的な「遠出」で訪れたのは茨城・大洗。大洗磯前神社の鳥居から見た青空と海、そして水族館の感動。ゲーム『ぼくの夏休み』と重なるような、忘れられない夏の思い出を綴ります。
幼い頃、海へ行くことが叶わなかった私にとって「海」はいつも遠い存在でした。 それでもビデオやアニメを通して出会った「ヒカリクジラ」が、海への憧れの扉を開いてくれました。 今回は、そんな私の原点ともいえるクジラへの思い出、そして海洋生物学者を…
「ただの暑さじゃない」「ただの作業員じゃない」—— 元・塗装職人だった筆者が語る、猛暑の屋根作業と命の話。 クーラーの効いた部屋からでは想像しづらい“外仕事”のリアルを、ユーモアを交えつつ、真剣に綴ります。 最後には、夏を支える全ての人へのエール…
扁桃腺の腫れが続く中、届いた国保税の納付書。 退職後の生活と、家族との距離感、そして無職という立場で感じた「税金の現実」と「精神的なプレッシャー」について静かに綴った日記エッセイ。
体調を崩して静かに過ごす日々の中で、私が見えてきたのは「自分を守る」という小さな決意でした。 家族の期待、しがらみ、そして自分の心の声。 30年の中で積み重ねてきた思いや価値観、今少しずつほどけていく気づきを記録した日記です。
中学時代の部活体験を振り返り、当時感じた孤独や人との関わりへの恐怖、そして「もしあの手を取っていたなら」という想いを綴ったエッセイ。今だからこそ感じる子ども時代の人間関係の大切さと、過去の自分へのエールを込めました。
前職で使っていた大量の道具や書類を整理・処分した体験談。手放す中で、お客様からの温かな言葉や手紙を思い出し、厳しい現場を支えてくれた存在への感謝を再確認しました。荷物を捨てながら心のもやもやも少しずつ軽くなる様子を綴ります。
おばんです️ ここ二日で急なストレスによりケダルゲ像になってるLilBoです。 実は気を張っていたあの前職時代から糸が切れてしまった今、極端にストレス耐性が豆腐並みに弱くなってしまったようなんです。 ■何があったのか 今収入がなく、傷病手当に頼りきり…
やぁ…今回は私自身の話をしようと思う。 みんなは自分の「独特な感性」ってのを持っていたりするかな? 私は多分ある…みたいなんだ。 普段生活する中で風の香りや温度、肌触り、日の光の柔らかさ、場所によって変わる空気の澄み方。 そんなものを感じる機会…