Craft & Memories

   ~ものづくりと自分の物語∼

揺らぐ心と静かな夜に

おばんです🙂
ここ最近不安が募る日々がまた増えてきたLilBoです🍁

 

🩸ホルモンと心のバランス

ここで言うのも何ですが、身は女性の私はよくホルモンの影響で体調も精神もぐずぐずに崩れるタイプなんです。
でも月経が来ているわけでもなく、不順である私は今も止まったまま。
あんまり具体的には述べませんが、女性の方ならこれぐらいの発言でも状況がわかるかもしれませんね。

 

さて、前回からもう半年弱は経ってしまっている。
今の現状はあまり芳しくない。
かといって病院に行くつもりにもなれない。

 

社会人になった当初、あまりにも不順で体調がすぐれない時に病院へ検査に行ったことがあって、
その時に発覚したのは「今後、子は難しいだろう」という事実。
設備のある病院に行って治療をすれば…とは言われたものの、機能は止まりかけだった。

 

🌗変わりたいと思っていた頃

当初は何も思わなかった。
先が長いことなんて願ってもいなければ、性別を変えようと必死だったから。

 

でもまぁ、月日が流れていよいよ先をちゃんと見据えなければなと色々考えてみれば、
結論は性別を変えない方針。

ただ、人との繋がりは減らしていこう。
自分らしくいられる場所さえあれば、気にならないはずだと思った。
好きになる性別も固定ではなかったから。

 

💫彼と過ごす今、そして現実

現在ではパートナーができて、ありのままで受け入れてもらえる居場所ができた。
将来的な話もあるけど、まだまだ先。

こうやってホルモンバランスが崩れてくると思うのが、
「子が出来ないんだなぁ」という事実。

 

いざ、望まぬ体でも自分らしくいられるとなれば家族が欲しくなる。
里親制度もあるけど、血が残せればなっていうのが正直な気持ち。

そんなことを言ってる場合ではなくて、
子どもができないという状況に今さらショックを受けている。
女性として扱われたいんじゃなく、単純に家族が欲しいと思った。

 

🧩ASDという言葉に触れて

それ以外にも、今この精神状態でショックを受けていることがあって――ASDについて。

たまたま気になってASDについての動画を調べた際、特徴みたいなものが載っていた。
そこではマイナスに捉えているわけではなく、
ASDの人は説明がとても丁寧で分かりやすいとのこと。
ある企業では、そのASDの人が分かりやすく説明してくれるから新人教育に選んだとか。

ただし、そういう場ではなく報連相の場では、丁寧に1から話す話し方は好まれず、
結論を述べることが必要になる――それが難しいのもまたASDの特徴だとか。

 

🪶職場での記憶と痛み

身に覚えがあって、前職では異例の速さで新人教育に抜擢された。
大体は6〜7年のベテランからなるメンバーだったが、なぜか私は3年目で選ばれた。
「世話焼きで説明が上手いから、ぜひこれからお願いしたい」と。

それからずっと新人の担当をし続けてきたが、どうも一時期からおかしいと感じていた。
それは身近な同期や育てた後輩も気が付くほどで、
年に5人以上入る新人のうち、性格に難がある、または意欲がないような若手ばかりを担うというもの。

 

実際は、新人は皆で育てようという暗黙のルールがあって、
1か月おきにチーム替えをして満遍なく仕立てていくという決まりがある。
しかし、私の時は必ず難がある新人がほぼ半年から1年固定。

もちろん難があるため、即戦力には育てられず、長期的に育てるしかない。
それを知ってか知らずか、私には固定をし、他の新人は他のメンバーでローテーション。

他所で組む新人の特徴は意欲にあふれ、すぐに知識も技術も吸収する。
他の新人はすぐ育つ。教育に力を入れなくてもいいほどに。
早ければ1年で仕事を丸っと任せられるほどの逸材。

 

でも、そうはいかないのがまたポイント。育ち過ぎた者は去っていくから。

これ以上は今回触れずにおこう。

 

とまぁ、他所の新人とこちら固定の新人とでは圧倒的な成長差で、よく言われたのは

「他のチームの新人はすぐ育ったのに、君のところは育たないな。やり方(教え方)が悪いんじゃないのか??」という言葉。

あれはとても不愉快で、傷つく言葉だった。

育った新人はなぜか急に引き抜かれ、他のメンバーのところへ。
その時には育成の功績は他の人。私は地の底。

とても悲しくて、いたたまれない思いだった。

 

🕯️割り切ったはずの気持ちが揺れる夜

丁寧に説明し、1から順を追って話すのは普通のことかと思っていたが、
そうではないらしい。

長所ではあるが、前の職場ではそれを上手く使われて、こき使われただけなんだなと思った。

 

会社の問題点がわかった時も、現場に来る部長に問いただされたとき、
順を追って説明しようとしたが、さえぎられた。

「言い訳をしていないで謝ればいいだけだ」

そう言われたときは衝撃を隠せなかった。

簡潔に原因を話せっていうわけでもなく、“謝れ”という言葉。
謝ること自体は気にならないが、会社が傾いてきているにもかかわらず、高圧的に謝罪の身を求める部長。

なるほど、裏側には興味ないし、会社の現状を把握するつもりもないんだな。
そう結論が出た。

 

あれも、怒りもわいたが、何よりも悲しみとあきれの方が強かったことを覚えている。

上手く使われただけなんだな。
その事実に今は落ち込む。

 

こんなテンションの日は迎えたくないものだ。
もう過去のことや、割り切ったはずのことで気持ちがしんどくなってしまう。

昔は病み期って呼んだっけ。
これ、なかなか抜け出せなくて数日かかるから厄介なもんだ。