LilBo’s Topic Toss #16
今週のお題「体力」

おはようございます👣🐾
月一の2日にかけたリハビリ兼ドライブ練習兼リフレッシュ外出から戻ったLilBoです🚙
いやぁ秋の入り口は雨が多くて、もはや今が梅雨と言ってもいいんじゃないの?と思う日々ですよ。
久々の外出は、雨に濡れながらで「前職の雨の日」を思い出します。
建設業も雨の日できることがあれば濡れながらでも作業するもの。
私の場合は国民的アンパンマンのように、水には弱い性質でよく体力を奪われてへたっていました(笑)

今回の外出も雨に打たれるわ、睡眠の足りなさ、呼吸のしずらさからボロボロ(笑)
現在30歳。今回のお題「体力を付けよう」というお題に対して私が語るのは
体力づくりの大切さと体力不足を年々実感する
リアル30歳の想い
をお話ししようと思います。
ちなみに長尺ですがお付き合いください💪😌
♦ 私を含めた周りの30代のリアル
■ 体力の衰えや老化っていつからか知っていますか?
20代前半が体力のピークと言われ、30歳ぐらいから徐々に低下していくものらしいんです。
私も20代前半は肉体労働で体力を鍛えていましたが、27歳あたりから仕事やただの私生活だけでは体力の伸びを実感しなくなりました。
30歳に向けて病気をしたり、身体を動かさない日数ができるだけで急激な体力の減少&疲れの取れにくさが表れます。
そんな事だけならまだしも…、減った体力や筋力は、20歳前後のように日常生活だけで自然と戻ることはありません。
元に戻すには、意識的に筋トレや有酸素運動をしないといけなくなりました。
いやぁ悲劇(笑)
意図した運動がとても嫌いな私にはかなりの苦痛。
運動習慣もないため、減る一方なんですよね。
■ 私だけでなく、私の周りの30歳前後の方々はどうなのかというと…。
- 1人目…
運動というよりスポーツが好きな友人は、体力はあるものの体のメンテナンスを怠り腰痛持ちと膝の痛みを発症。
痛みと共に日々を暮らしています。
- 2人目…
また別の人は運動する習慣もなく、体のメンテナンスをしていない人は、長距離の移動で顔を少ししかめるほどには体力のなさを実感。
更には偏食ではないものの食事にも偏りが生じているため、病気の疑い。
知人の大半は日々の仕事疲れを睡眠で回復することもできずにいることが多いです。
- 私自身…
正直私は今色々と抱えていて運動なんて状況ではありませんが、後悔はあります。
散歩だけでも習慣づければよかったなと。
散歩じゃなくても軽い自重トレーニングを日々やっておけばよかったなと思います。
身体のメンテナンスをしてきたおかげで腰やひざを痛めることはありません。
ただ、体力がないせいか内側からの病気にはめっぽう弱く、治りにくいんです。
しんどいなと思う事の方が多いんです(笑)

どうでしょう…、共感してくれる方いますでしょうか?🥸
♦ 体力の大切さと習慣化の重要性
まず体力がない事へのデメリットを挙げてみましょう。
ついでに私のリアルも反映しますか。(◎超実感、〇そんな感じする、△わからん)
1.体力不足のデメリット
🩺 健康面
-
免疫力の低下 → 風邪や感染症にかかりやすい◎
-
回復力の低下 → ケガや病気の治りが遅い◎
-
生活習慣病リスク増 → 糖尿病・高血圧・肥満になりやすい△
-
筋力・骨量の低下 → 転倒や骨折の危険が増える〇
🧠 精神面
-
気分の落ち込み → 外出が面倒になり、気持ちが沈みがち◎
-
ストレス耐性の低下 → 小さなことで疲れやすくイライラする△
-
自信喪失 → 「体力がない=できない」と思い込み、挑戦意欲が減る◎◎
🏠 日常生活
-
疲れやすく効率が落ちる → 仕事・勉強・家事のパフォーマンス低下〇
-
行動範囲が狭まる → 外出や旅行をためらいがち〇
-
趣味や遊びを楽しめない → 好きなことを長時間続けられない◎◎
👥 社会・人間関係
-
誘いを断りがち → 「疲れるから」と参加を控える〇
-
孤立感の増加 → 人とのつながりが減りやすい△
-
将来の自由度が低下 → 介護やサポートが早く必要になるリスク△
すごい共感ポイントがあって、私の昔から好きなことはちょっとした「旅行とDIY」なんですよね。
今はブログや料理なども好きですが、疲れやすい事と体力が少ないことで正直好きなことに対して億劫に思う日々が増えたんです。
アレコレ言い訳して腰がめちゃくちゃ重いんです(笑)

2.体力があるメリット
もはや、デメリットの裏返しですがまとめます。
🩺 健康面
-
免疫が強い → 病気にかかりにくく、回復も早い
-
生活習慣病の予防 → 糖尿病・高血圧・肥満を防ぎやすい
-
代謝が高い → 太りにくく、体調も安定しやすい
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ケガの予防 → 筋力やバランス感覚が保たれ、転倒しにくい
🧠 精神面
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気分が前向きになる → 運動習慣でストレスが減り、心が安定
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自信がつく → 「体が動く!」という実感が自己肯定感を高める
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集中力アップ → 頭の回転や仕事・勉強の効率も良くなる
🏠 日常生活
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疲れにくい → 一日中アクティブに動ける
-
趣味を思い切り楽しめる → 旅行やスポーツも余裕でこなせる
-
家事・仕事の効率が上がる → 体力があると「まだやれる!」が続く
👥 社会・人間関係
-
誘いに乗れる → 友人や家族との外出も楽しめる
-
行動範囲が広がる → やりたいことに挑戦できる
-
将来の自由度が高まる → 老後も自立して、自分のペースで暮らせる
まぁ、私的には体力があれば「疲れるしんどいから面倒だな」という文言が脳内から薄れて何事にも行動に移しやすいんだろうなと思います。
ぜひ、そうなりたいもんですわ🫡

体力の良しあしがわかると、今度は体力をつける又は持続させる習慣づけが重要になってくるんですよね。
その習慣についてのメリットを今度は挙げていこうと思います。
3.体力をつけ・維持するための習慣づけの大切さ
1⃣ 小さな積み重ねが大きな差になる
-
体力は一気につくものではなく、毎日の行動の積み重ねで育つ。
-
「昨日よりちょっと動いた」程度でも、続ければ数か月後に大きな違いが出る。
2⃣ 年齢を問わず始められる
-
20代でも60代でも、始めた時点から効果が出る。
-
若いほど伸びやすいが、年齢を重ねても維持や改善は十分可能。
3⃣ 習慣化のコツ
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無理のないレベルから → 10分散歩、階段を使うなど
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楽しめる方法を選ぶ → 音楽を聴きながら歩く、友達と一緒に運動
-
生活に組み込む → 歯磨きのように「当たり前」にする
4⃣ 習慣が未来を守る
-
今の体力が未来の健康寿命を左右する。
-
「毎日の小さな習慣=未来への投資」と考えると続けやすい。
そう…、一番重要なのは「体力は一気につくものではなく、毎日の行動の積み重ねで育つ」という点。
単発運動なんて、リフレッシュや筋肉痛で「やり切った感」を味わいますが
実際は出だしで体を解しただけ。
筋力や体力の育成にはなっていないんですよね。
持続するからこそ育つのがポイントなんです。

そして30歳の私が特に伝えたいのは、私より若い世代さんへ。
30歳になる前にとにかく運動を習慣化させることを強くお勧めしたい(笑)
運動を放置した私だからこそ言えることかなと思います。
その理由はこちら。
4.なぜ30歳前が大事なのか?
① 体力のピークは20代前半
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筋力や持久力は20代前半がピーク。
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30歳を過ぎると徐々に低下し始めるため、「体力貯金」を作るなら20代までが有利。
②習慣は若いうちの方が定着しやすい
-
生活リズムが固まる30代以降よりも、20代までの方が新しい習慣を取り入れやすい。
-
「運動=日常」という意識を早めに作ることで、その後も自然に続けられる。
③将来の差が大きく開く
-
同じ40代でも、20代から習慣的に体を動かしていた人とそうでない人では、筋力・体型・健康指標に大きな差が出る。
-
体力は後から一気に取り戻すのが難しいため、早く始めるほど有利。
④ メンタル面への効果も早く出る
-
運動習慣はストレス耐性・集中力アップにも直結。
-
若いうちから心身のバランスを整えることで、仕事や人間関係にもプラスになる。
そう、身体の衰えは30代から。
体力を大きく育てやすいのは20代ごろまで。
しかも、20代の社会人になってからは徐々に生活リズムが固定化されます。
そのため、新たに運動枠を作りにくいのもまた事実。
年を重ねるほどに言い訳が増えてしまうので、身軽な20代のうちが最も始めやすいかなと個人的には思います(笑)
そして極めつけは、運動するってかなりのリフレッシュになるんです!(実践済み)
ストレスが軽減しやすい。
そしてついた筋力は、自信にも影響するのでプラスなことしかない(これも実践済み)
♦ おわりに
どうですかね?
私の体力づけの頑張りはほぼありませんでしたが、リアルな「ずぼら30歳」の体力に関する声はちょっと考えさせられる内容になりましたか?
私より若い方も同年代の方も、もちろん年上の方々も
今からでも遅くはありません!!
体力づくりにやりやすい時期はあっても、けっして「遅い」という事はありませんので、お互いに少しずつ始めてみようじゃないですか(笑)

今回はだいぶ長尺な内容でしたが、ここまで読んで下さりありがとうございました😄
皆さんと私自身の健康を祈りつつ今回はこの辺で終わりにしようと思います。
それではまた、別の記事でお会いしましょう👋☺️
