LilBo’s Topic Toss #19
今週のお題「わたしの体調管理法」

こんばんは!おはようございます、こんにちは???
食の秋、運動の秋、芸術の秋——楽しい季節がやってきましたね🍁
そんな私ですが、現在も風邪を引きずり中。
見事に母にも移してしまい(笑)、ふたりして痰と鼻水、咳と呼吸の戦い真っ最中です💦
さてさて、今回のお題。
『健康の秘訣は?』
というテーマに対して、私の答えは——
「自分の体の特徴を把握すること」。
内側の病気に弱く、ずぼら体質な私ですが、
それでもいくつか自分なりに決めていることがあります。
大まかに分けると4つ。
- 病気にかかりやすい時期
- 体の弱い部分
- 最低限、体調を守るために必要なもの
- 現段階で日常を送るうえで必要な“物事”
この4つを、うっすら頭の片隅に置きながら過ごしています。
1.時期による工夫
私は「季節の変わり目」に特に体調を崩しやすいタイプです。
春は2月からアレルギー薬を飲まないと花粉症が悪化。
夏は熱中症対策として、冷えたミネラル麦茶と常温の水、塩飴を常備。
ジュースやコーヒーは仕事以外の時のみ。
夕飯は鶏肉やブロッコリーを使うことが多く、週に一度はストレッチを。
秋は、冬に備えて少し身軽にするため食事量を減らします。
冬は風邪を引きやすいため体温調整を重視し、仕事中は薄着・休憩中は厚着。
外出時は着替え用の上着を2枚、飲み物は2Lの味噌汁。
こんな感じで、季節ごとに自分の体のクセに合わせて調整しています。
2.身体の弱点
私はケガ(切り傷や打撲、骨折)には強いタイプですが、
ウイルスやストレスなど“内側の病気”には弱いです。
雨に当たった日は、必ず湯船につかってしょうがスープを飲み、厚着して体を温めます。
これで悪寒を感じた後でも、たいてい風邪をブロックできます。
喉も弱く、真っ赤に腫れて体温が上がり始めたらすぐ病院。
ストレスが溜まると胃腸炎になりやすいので、発散法もいくつか準備(できていないことも多々ありますがそれは内緒🤫)。
かかりやすい症状を把握しておくだけでも、対応が全然違ってきます。
3.最低限の健康アイテム
これは季節の工夫にもつながります。
麦茶や飴、しょうがスープ、着替えなど、
「その時期の自分を守るために必要なもの」をできるだけ準備しています。
私はこれが“健康のスタートライン”だと思っています🤔
4.現段階で必要な物事
これは「アイテム」ではなく、“その時の自分に必要な行動や環境”のこと。
私は今年の初めに適応障害を発症し、仕事を辞めて家にこもるようになりました。
心も体もズタズタで、人と会うことも外に出ることもストレスに感じ、感情も薄れて不眠・食欲不振を起こしていた時期です。
その時に必要だったのは、“現実を忘れられる何か”。
私の場合、それが「マイクラ」でした。
少しずつ食事や睡眠が戻り、次の段階では“体のケア”で「太陽」が必要になりました。
人と会うのはまだ怖かったので、日の出や昼間にデッキへ出て光を浴びる。
自然の音と太陽の温かさに救われていきました。
その次に必要だったのは“現実の中で没頭できる何か”。
それが「料理」
作る楽しさを思い出し、食材を買うために少しずつ外にも出られるようになりました。
このように、健康を保つために必要な「物事」はその時々で変わります。
体がこわばったらストレッチ、気分が沈んだら自然光。
不調に合わせて即メンテナンス。
これが私の中での“ゆるい鉄則”です。
おわりに
この4つを意識しているおかげで、なんとか大きな病気や重症化は防げています。
本来「健康の秘訣」といえば運動や食事管理の話が多いと思いますが、
私の場合はまず“ずぼら体質”であることを踏まえて考えるのが先(笑)
だからこそ、
「病気にかかりやすくても、大病にしない健康の秘訣」
が私のリアルな答えです。
健康って、病気になるかどうかよりも、
「ならないための体づくり」を意識することが大事だと思います。
病気にかかってもいいことありません。
綱渡りみたいな状態で日々楽しいか?と聞かれたら楽しくありません(笑)
ただ頭を使わず体を動かさずで「その時がラク」ってだけで、
“ラク”を選んだツケは、後からしっかりやってきます。
(はい、今まさに実感中です🫡)
さて、最後は少し本音でしたが(笑)
皆さんはどんな健康の秘訣を持っていますか?
私はまだまだ“ずぼら流健康術”の途中ですが、失敗しながらでも続けていけたらなと思います😂
今日も無理せず、できる範囲で自分を整えていきましょう。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
それではまた別の記事でお会いしましょう👋☺️
